大人の7割以上が野菜不足! 新生活で忙しいあなたの救世主〈炊飯器まかせでOK! 手軽に野菜がたっぷり食べられるレシピ70掲載〉新刊『炊き込みベジごはん』4/28発売

 

株式会社主婦と生活社

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株式会社 主婦と⽣活社(本社:東京都中央区)の料理編集部より新刊のご案内です。

 

●炊き込みベジごはんとは?
野菜の食べ方といえば、サラダ、煮もの、炒めものなど、いつも似たようなメニューになってマンネリ化してしまう。余った野菜は、お味噌汁に全部入れてしまう。そんなご家庭に新しい野菜の食べ方としてご提案したいのが、「野菜が主役の炊き込みごはん=炊き込みベジごはん」です。

お米2合に対して、ブロッコリー1株、にんじん2本、トマト2個、ピーマン5個、豆苗1袋など驚くほど野菜をたっぷり入れます。健康のためにも、美容のためにも、日々の食事で野菜をおいしく、たくさん食べたい方にオススメ。また、旬の野菜が主役の70メニューを掲載、春夏秋冬どの季節でも楽しめる一冊です!

  • 実は、7〜8割の大人は野菜不足!

健康ブームが長く定着し、「野菜摂取量」への意識も高まっています。〝野菜の大量消費〟をテーマに据えたメディアでの特集も度々組まれるようになりました。
一方、厚生労働省の調査では、成人の1日あたりの野菜目標摂取量350gを達成している男性は30.1%、女性で26.5%。7〜8割の大人は野菜不足の状況です。
(野菜摂取量の平均値=男性280.5g、女性273.6g【厚生労働省 令和元年国民健康・栄養調査より】)

  • 「マンネリ化」「下ごしらえが面倒」「傷んでしまう」etc. 野菜調理のお悩みを解決!

「野菜をもっと摂りたいのに、なかなか摂れない」その背景には、野菜調理に関する悩みがあると言われています。
最も多く聞かれるのが「野菜料理のマンネリ化」。同じ野菜ばかり購入し、似たようなメニューになってしまうというお悩み。サラダやお味噌汁、副菜などレパートリーに限界を感じたら、「ごはんで野菜を摂る」という新しい発想で、炊き込みベジごはんを作ってみてください。
 

  • 本書の5つの特徴

①驚くほど摂れる野菜の量! しかも手軽に
お米2合に対して、にんじん2本、ブロッコリー1株、トマト2個、ピーマン5個、豆苗1袋など、驚くほど量を入れたメニューが多数。炊飯器調理でカサが減るため、意識せずに大量に野菜が摂れます。

②3ステップで調理が簡単!
基本的に、野菜を切って調味料と一緒に炊くだけで完成。葉物野菜などは調味料と他の具材だけ先に炊いて、炊き上がり後に混ぜ込むだけの超簡単レシピ。家事や育児で忙しい方、料理初心者でも無理なく、誰でも失敗なく作れるメニューです。

③野菜の甘みがぐんと増す! 家族の野菜嫌いも克服!?
にんじんやキャベツなど、炊飯器でじっくり加熱することにより、野菜の甘みがぐんと増します。茹でたり、炒めたり…の調理では出会えない食感と旨味に感動します。苦味やクセのある野菜もマイルドに仕上がるため、お子さんやご家族の野菜嫌いを克服できるかもしれません。

④野菜丸ごと炊くメニューは見た目のインパクト大!
野菜をほぼ切らずに丸ごと炊いて、炊き上がり柔らかくなった状態のものをしゃもじで崩すだけのメニューも!見た目のインパクトもある、お手軽レシピです。

⑤あらゆるシチュエーションで大活躍! 和洋中、エスニック…普段の食事、お弁当、おもてなし etc.
全51種の野菜を飽きずに食べられる70レシピ! 普段の忙しい日の食卓はもちろん、お弁当やおにぎりにしても二度楽しめます。
新生活の慣れないお弁当作りが大変で… そんなあなたの救世主になるかも⁉
Amazon商品ページにレシピ写真も掲載▶ https://amzn.asia/d/5RaZR2T

【書籍情報】
書名『炊き込みベジごはん』
著者:市瀬 悦子
発売日:2023年4月28日(金)
定価:1650円(本体1500円+税10%)
発行所:株式会社主婦と生活社
〈主婦と生活社HP〉https://www.shufu.co.jp/bookmook/detail/978-4-391-15966-0/
[Amazon]https://amzn.asia/d/5RaZR2T
[楽天ブックス]https://books.rakuten.co.jp/rb/17448421/

【著者紹介】
市瀬 悦子(いちせ えつこ)

料理研究家。多くの料理研究家のアシスタントを経て独立。「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍、雑誌、イベントのほか、NHK『きょうの料理』、『あさイチ』などのテレビでも活躍中。普段のおかずからおもてなし料理まで、身近な食材を使いながらもアイデアが光るレシピで人気を集めている。今回、試作と撮影を通して消費したお米は30kg以上。「毎日お米と向きあい、あらためてお米のおいしさを感じる日々でした」。

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