自宅で簡単水耕栽培、家庭菜園キット『ベジホーム』

止まらぬ野菜価格高騰、一方で野菜摂取は増加傾向 家庭での戦略は?2023年7月19日より一般販売開始

株式会社IKホールディングス
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株式会社IKホールディングス(本社:愛知県名古屋市 代表取締役社長:長野庄吾)の100%子会社で、テレビショッピング事業を行う株式会社プライムダイレクトは、自宅で簡単に家庭菜園が楽しめる「ベジホーム」の販売を2023年7月19日(水)より開始します。
「ベジホーム」は、天気・気候などを気にせずにお部屋で手軽に家庭菜園が楽しめるキットです。昨今の野菜価格高騰にも関わらず、健康のために野菜摂取は増加している傾向に対して、家庭でできる対策の一環としても活用できます。

野菜価格が高騰しても野菜を好きなだけ食べたい! というニーズに応えた商品 家庭菜園キット「ベジホーム」

  • 「アフターコロナ」の野菜の消費動向は?

成人1人の1日当たり野菜・果物平均摂取量※1は野菜280.5g、果物100.2gで、「健康日本21(第二次)」(厚生労働省策定)で目標とする野菜350g、果物200gにいずれも達しておらず、野菜・果物の摂取量の不足が課題となっていました。
『「アフターコロナ」を見据えた野菜・果物の消費動向調査結果』※1によると「新型コロナウイルスの感染拡大に伴い野菜の摂取量が増加した」という人の野菜摂取増加の理由は、「健康増進のため」が過半数を占め最も多く、次いで「家で食事を食べる機会が増えたから」が約40%となっています。

一方、野菜の摂取が減少した人の野菜摂取量低下の理由は、「調理が手間だから」に次いで「食費を節約しようと思ったから」(約35%)、「外出を控えて買えなかったから」(25%)など、価格を気にする声や、外での購入に懸念がある声があげられました。

新型コロナウイルスの影響により健康を気にして野菜を食べる人が増加する一方で、価格や外で購入することを気にするなどの理由で買い控えの傾向にある人も一定数いることがわかります。

また、農林水産省の調査※2において調査対象の野菜8品目の価格が、平年比で最大13%アップとなっています。トマトやにんじんなど人気の野菜が高騰傾向で、今後も価格高騰による野菜離れが深刻になる可能性も見て取れます。

※1「「アフターコロナ」を見据えた野菜・果物の消費動向調査結果(消費者)」(農林水産省 2022年12月15日~20日 男女2,098名に対して実施)(https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/ryutu/attach/pdf/230414_46-1.pdf )を加工して作成
※2「食品価格動向調査(野菜)」(農林水産省)(https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/kouri/k_yasai/h22index.html )を加工して作成

  • 家庭菜園で楽しい暮らしを

ベジホームは水耕栽培システムなので、初心者でも簡単に取り組めます。ポットに種を入れて1週間に1回水を交換するだけで、手軽に野菜をご自宅で育てることができます。LEDライトが日光の代わりを果たし、野菜の成長をサポート。キッチン、ガレージなど日当たりが悪い場所でも成長します。さらに、ベジホームは室内栽培なので虫がつく心配もなく、無農薬での栽培が可能です。植物の成長を観察する楽しみや特別な時間をご家庭にお届けします。夏休み前のこの時期からお子様と一緒に育てれば、夏休みの宿題や食育などにも活用していただくことができます。

  • ベジホームの5つのポイント

①準備がカンタン

用意するのはタネと水のみ。プランターや重い土、スコップ、軍手は不要です。水を入れ、肥料を加え、ベジホルダーとベジポットをセットします。お好きな植物の種をまいて発芽キャップを被せて発芽モードを押せば、準備完了です。

②お世話ラクラクでぐんぐん育つ

成長モードに切り替えたら、週に1回の水を交換や肥料を与えるだけです。水交換のタイミング、水が不足した際はアラームでお知らせします。毎日の水やりや草取りも不要で、虫の発生もほぼありません。

③無農薬で安心安全

室内の好きな場所に置くことができ、水耕栽培なので虫の発生も少なく無農薬で栽培いただけます。
獲れたてフレッシュな無農薬の野菜やハーブなどをご家庭でお楽しみいただけます。

④いろんな種類の野菜が育てられる

ベジホームでは、葉物野菜やハーブ、ミニトマト、ラディッシュなど様々な野菜が育ちます。また、ベジポットは土と自然に分解される成分で作られており、発芽後はそのままプランターや菜園スペースに移植することも可能です。

⑤育てる楽しみと達成感を

植物が種から発芽し、次第に成長していく様子を目で見ることができ、成長過程をお楽しみいただけます。ご家庭で育てた野菜を収穫する喜びは格別です。特別な時間をお楽しみください。
●バジルやミントなどのハーブ類
●小松菜、レタス、スイスチャードなどの葉物野菜
●大葉や葉ネギなどの薬味
●トマト、ラディッシュのように実がなるもの
その他にもお花など様々な植物を育てられます。

※種は付属しておりません。お好きな種を撒いてお楽しみください。
※本品を使用しての発芽率・収穫率は植物の品種や種による発芽率・収穫率に左右されるため、必ずしも発芽・収穫を保証するものではございません。
※ミニトマト等の実がなる植物は受粉を促さないと実がなりにくい可能性があります。開花後、筆や綿棒などに花粉を含ませ、開花した花の雌しべに軽くこすりつけて受粉を促してください。
※室内栽培では比較的虫が植物に付きにくいですが、外から室内に侵入した虫が付く可能性はございます。

  • ベジホーム 商品概要

【商品名】ベジホーム(ベジポット付き)
【価格】販売価格24,800円(税込)
【材質】ベジホーム本体:ABS、ベジポット:竹炭加工物、ポットホルダー:PP、遮光シール:PVC、支柱:PVC、発芽キャップ:PVC
【サイズ】幅39cm×奥行21.5cm×高さ37~66.5cm(調節可)
【重さ(約) 】約2.2kg(無水時、ベジホーム本体のみの重量)
【水タンク容量(約)】約4L
【設置可能ホルダー数】12個
【同梱品】ベジホーム本体×1台、ベジポット×12個、ポットホルダー×12個、遮光シール×12枚、支柱×12本、発芽キャップ×12個、電源アダプター×1個、水交換ポンプ×1個、ハイポネックス微粉肥料(120g)×1個、取扱説明書×1部
【生産国】中国
【監修】日本
【URL】https://www.primedirect.jp/vegehome.html

【会社概要】
株式会社プライムダイレクトは、TV・ECを主軸とした通販ダイレクトマーケティング会社です。
「あなたがのぞむ、いっぽさき」を常に目指していきます。
社名:株式会社プライムダイレクト
本社:〒453-0809 愛知県名古屋市中村区上米野町四丁目 20 番地
東京支社:〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目7番3号 京橋三菱ビル7階
代表:代表取締役 長野庄吾
設立:2014 年7月
資本金:70 百万円
従業員:34 名(アルバイト含む)
ホームページ: https://primedirect.info/

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