『野菜の力を引き出す! カノウユミコの この野菜でどど~んと一品レシピ』

【みんなの青果ニュース】ファン待望! 野菜料理研究家・カノウユミコさんの待望の最新刊『野菜の力を引き出す! カノウユミコの この野菜でどど~んと一品レシピ』が3月17日に発売!

意外性のある食材の組み合わせで、旬の野菜を飽きずにどっさり楽しめる。

株式会社NHK出版

 

PRTIMES配信のリリース

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野菜にトコトン向き合い、オリジナリティ豊かな野菜料理を伝えてきたカノウユミコさん。野菜のアクも、皮のうまみも生かした調理法で、野菜本来のおいしさを味わう、いつもとはひと味も、ふた味も違う新感覚の野菜料理を広めています。

 

旬の野菜にはおいしさと力強さがあり、栄養もたっぷり含まれます。でも、同じ野菜を同じ味つけで食べていたら飽きてしまいますね。

この本の料理は、一つの野菜が主役。野菜にトコトン向き合って作り出される料理は、植物性食材だけを使い、シンプルながら深くやさしい味わい。野菜本来の味を引き出す調理法と、意外な食材の組み合わせで、同じ種類の野菜でもおいしくたっぷり食べられます。

刻んだ油揚げとシイタケをひき肉に見立てた詰め物料理「キャベツのファルシ」

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揚げると苦みがマイルドに「ゴーヤーのリングフライ」

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キュウリは意外に加熱調理がおすすめ「キュウリの丸ごとグリル サルサソースがけ」

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  • カノウ流野菜調理のポイント

同じ野菜でも調理法と切り方、使う調味料のバリエーションによって、さまざまな味わいを引き出すことができます。本書では、煮るのか、焼くのか、炒めるのか、丸ごと調理するのか、みじん切りにするのか、料理によって使い分けたい調理法についても詳しく紹介しています。
そして、すべてのレシピに共通しているのは、これまでの常識を覆す3のポイント。
①アクは取らない/野菜のアクは取り除かずに、うまみとして利用。
②皮ごと調理する/皮のうまみも生かして調理するのがおすすめ。
③動物性の食材を使わない/野菜本来のやさしいおいしさを生かすため、肉や魚など動物性の食材はあえて使わない。

  • カノウ流は食材の組み合わせが斬新です。

酒かすでコクのある風味に「カリフラワーの酒かす豆乳ポタージュ」

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まるでイタリア風ディップ「ミニトマトのおから煮」

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まさかのマリアージュ「葉ネギとブドウの白みそマリネ」

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野菜の発酵保存食も収載。同じ野菜でも、育て方や季節によって仕上がりが異なり、旬の野菜の力強さが出来を決めるポイントです。カノウ流で発酵保存食もマスターしましょう。

乳酸発酵させる本格的なしば漬け「ナスのしば漬け」

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漬け汁ごと味わいたい「キャベツの水キムチ」

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乳酸菌たっぷり「キュウリの発酵ピクルス」

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砂糖と塩で発酵させた「発酵トマトソース」

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  • 著者プロフィール

カノウユミコ
野菜料理研究家。鳥取県北栄町のふるさと大使。鳥取県の専業農家に生まれる。生来の料理好きで、高校生のころから自然食に興味を持ち、ベジタリアン料理、精進料理を研究する。現在は、家庭で楽しめる野菜料理教室を鳥取、東京で主宰し、全国からファンが集まる。著書は『菜菜ごはん』『菜菜おつまみ』『菜菜ランチ』『菜菜スイーツ』(共に柴田書店)など多数。

  • 商品情報

書名:野菜の力を引き出す! カノウユミコの この野菜でどど~んと一品レシピ
出版社:NHK出版
発売日:2022年3月17日
定価:1,760円
判型:B5判
ページ数:112ページ
ISBN:ISBN978-4-14-033323-5
URL:https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000333232022.html
Amazon:http://www.amazon.co.jp/dp/4140333235
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/17034091/

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